11/21土
Overhead view of calligraphy practice sheets with an ink bottle and pen.(イメージ)
文化・学び・現地特別公開場所 能満寺

令和8年度 指定文化財等現地特別公開「能満寺の文化財」及び関連講座(橘樹学講座)

屋外お昼

高津区にある天台宗能満寺は、多くの文化財を所蔵しています。今回公開対象の木造虚空蔵菩薩立像は、能満寺の秘仏本尊で、通常開扉されるのは住職の晋山式(新しい住職が正式に就任する際に行われる儀式)のみです。後頭部の矧ぎ目に墨書があり、作者と造像年がわかる貴重な作例です。作者の朝祐は、鎌倉の覚園寺の木造十二神将立像(国重要文化財)の作者でもあり、本像は明徳元(1390)年の造像で、現在知られている朝祐の最も早い作例です。
今回、修理の完成を記念して特別に公開します。
また、現地特別公開がより楽しめる関連講座を開催します。今回は、昨年度の修理によって分かったことなどを最新の研究成果とともに、公開文化財の1つ、高津区能満寺の木造虚空蔵菩薩立像について解説します。

日付2026年11月21日(土)
時間14:00〜16:00(ほか3回)
会場現地特別公開場所 能満寺
地域神奈川県川崎市 地図を開く
申込https://logoform.jp/form/FUQz/1809840
問い合わせ教育委員会事務局 生涯学習部 文化財課
電話044-200-3305
出典川崎市 イベント一覧(オープンデータ)(CC BY 2.1 JP、一部を加工)

公式ページで「令和8年度 指定文化財等現地特別公開「能満寺の文」の詳細を見る

開催内容は変更されることがあります。お出かけ前に公式情報をご確認ください。

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